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川越市立東中学校で薬物乱用防止教室の講話をしてきました。

2025年2月13日 /

2025.02.13Thursday

本日は、川越市立東中学校にて中学3年生を対象に薬物乱用防止教室の講師をしてきました。

先週は古谷小学校で行いましたが、同じく川越中央ライオンズクラブとしての活動となります。

 

中学校での講話は初めてだったのですが、やはり先週の小学生とは違い思春期特有の感情を前に出す気まずさみたいなものが見られ、反応の違いが興味深かったです。小学生はもう元気いっぱいでした 笑

実は学生の時に私も教員資格を取っており、地元の中学校に教育実習に行ったことがあるので、久々の感覚でした。

 

さて、今回は中学生3年生ということもあり、もう4月からは高校生という子たちです。

小学生よりももっと薬物に関して、タバコ、お酒に関して興味が引かれ、手も出しやすい時期になってきます。悪いことや禁止されていることは試してみたくなる気持ちは皆も分かるのではないでしょうか?

 

資料を作っている時に「よし、ちょっと過激に踏み込もう!」と決めて、写真もちょっと見るのが恐いものを入れました。一応、配慮として、画像が嫌な人もいるかもしれないから、注意した時は見なくても良いからねと言ってスタートしました。

 

論点にしたのは『薬物の恐さ』と『タバコの害』です。

共通した恐さとしては『脳は一度壊れたら二度と戻らない』『タールで汚れた肺も綺麗になることが無い』という一生モノの負荷を背負うことになるものであり、それでもやりますか?という問いかけを行いました。

 

同じような誘惑が来てしまった時に、今日聞いたことを思い出して、『駄目だ!』と思ってくれたらと願います。

 

社長になって会社を経営したい、プロスポーツ選手になりたい、プロゲーマーになりたい、医者になりたいなど、子どもたちは何にでもなれるし、どんな夢をも持つことができます。そんな未来の全てを、薬物は駄目にしてしまいます。どうか、どうか、今日話を聞いてくれた皆さんは、自分と友人の人生を大切にして欲しいと思います。

 

薬物乱用は『ダメ!ぜったい!』

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